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カテゴリ:台湾旅行( 8 )

台湾旅行の思い出3

3まで作ってめんどくさくなったのと、ほかの旅行に行ったりしたので、思い出は今回で終了。
というか、体調が良かったのって、よく考えたら3日目くらいまでかも。
4日目の昼くらいからダメになってきたんですよね。
ああ、つらかった思い出がよみがえる・・・。
もう1か月も前になるな。

そうだ、温泉に行こうと思い立って台南駅のホームに。
(本当に思いつきなので、台南駅のおじさんに関子嶺(クァンツーリン)温泉の行き方を聞いた・・・)
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そうだった。この日はガイドブック忘れたんで、本当にインフォメーションセンターを活用しまくったんだった。
中国語はできないので、ひたすら英語か日本語で。
なんとかなりました。

これは新営駅。ここのロータリーは工事中?って感じに何もないです。
駅前には客待ちタクシーがズラリ。ぱっと見、どこにバス停があるのかさっぱりわかりませんでした。
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意外にも(失礼)きれいなバスに乗って関子嶺(クァンツーリン)温泉へ。
終点なのでひたすら乗ってればつくとわかっていても、乗り過ごしてないかびくびくしてました(笑)

終点はなーーんにもない、公園のようなところでした。
店も人もタクシーもなにもない。

行くべき方向はどっちだ?と探っている旦那
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うろうろしつつ、目的の儷景(レイケイ)温泉会館へ。
日帰り温泉施設はこんな感じ。
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中も写真撮ってもよさそうだったんですが、がっかりだったんで、とってません。
帰りのバスまで時間があったので、バス停のある公園を散策してたら、旦那の虫センサーが発動。
カブトムシを見つけました。
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この人、車の運転してる時は標識とかオービスは見逃すのに、虫に関してだけはどうしてこうも目ざといんだろう・・・。お互いの興味のあるポイントが違うなと感じました。
まあ、同じである必要は全くないんですが。

台南に戻ってからは甘いものがほしくてさまよう二人。
お気に入りのジューススタンドでマンゴージュースを買う人。
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このジュースは本当においしかった。
でも、果物そのものでも甘いのに、ほっとくと砂糖をどっさり入れられます。
本当にどっさり・・・。
でもおいしかったです。

台湾の思い出は、おいしいものとセットで思い出されます。
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by mi-mi_blog | 2009-08-16 21:57 | 台湾旅行

台湾旅行の思い出2

いまさら台湾旅行の写真記録2です。
台南は暑かった・・・。

2日目は、赤嵌樓(ツーカンロウ)に行ってみました。

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泊っていたホテルから超近かったので行ってみたんですが、入場料50元もとる割には小さなお城でした。
1653年に当時台湾を治めていたオランダ人が建てたお城だそうですが、本当に小さいです。
城って感じではないかも。
んー、ここ、超有名なんですけど、私はそんなにお勧めしないです。
この近くに有名な坦仔麺(ダンツーメン)の店があるので、それを食べに行くついでくらいならいいかも。
でも50元の価値は・・・

台南のデパートで一番大きいのが、三越。
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暑かったので涼を求めてここへ・・・。
三越と言えばライオン。
ということで、やっぱりここにもありました。

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あれ?こんなんだったっけ?
シーサーに見える・・・。

ここの最上階のフードコートで一人飲茶してきました。
一人でも入れてくれるかな?と思って恐る恐る聞いてみたらOKだったんでよかったです。

すてきなセッティング。
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私の大好きなエビの腸粉(鮮蝦腸粉)です。ほんとうに、これ最高。
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2番目に好きなチャーシューの腸粉(叉焼腸粉)
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発音はチョンファンだと思います。たぶん。
イギリスに友人が住んでいたときに飲茶行って食べて、そのおいしさに目覚めて以来、飲茶では必ず頼んでいます。つるっとした食感が最高です。
ちなみに、これ、結構量があります。たべきれませんでした・・・。

日本でも定番、大根餅
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一人でこれだけ食べたら、ほんとおなかいっぱいでした。
腹ごなしに、台南公園へ行ってみることにしました。

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広い公園で、真中に池がありました。
魚釣ってる人がいたので、何が釣れてるんだろう?と思ったら金魚みたいなのでした。
あれ、どうするんだろう・・・。

ぶらぶらと歩いていたら、見知らぬおじさんに話しかけられました。
私は中国語わからないので「ジップンラン(日本人)」っていうと「私は日本語が少し喋れます」って言われてびっくり。
日本語教育を受け、それを忘れてないってすごいですよね。
片言ながら一生懸命話してくださって、とても楽しい時間でした。

これが、そのおじさん。陳銀広さんです。
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おじさん、ありがとう。
台湾がとても好きになりました。
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by mi-mi_blog | 2009-08-09 21:41 | 台湾旅行

台湾旅行の思い出1

ようやく写真整理始めました。
整理するほど撮ってきてませんでしたけど(笑)。
検索で、台南旅行でたどり着いた方がいたら、参考にしてくださいって程度の記事になるかと思います。

成田に朝6時到着。
成田空港ロビーでDSでドラクエやりながら過ごしてました。
ようやく乗れた飛行機も、「離陸順番待ち」ということで多少待ってから出発しました。
5台くらいの離陸を待って、ようやく離陸した飛行機。

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ここらへんにれがさんがいるのかしら?と思いつつ・・・。
しかし、これがいったいどこなのかもよく分かってない・・・。

映画見てたらあっという間についた、台湾桃園国際空港。
現地35度くらい。米沢が28度くらいだったので、南国の熱気にさっそくやられそう。
でも、名古屋で生まれ育った私なので、耐えれないほどではありませんでした。
ただ、汗がだらだら・・・・

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台湾桃園国際空港からはバスで高鐵桃園駅へ。
空港内に「高鐵桃園駅へはこっち」みたいな表示があったのでその通りに歩いていったら、高鐵桃園駅へは705系統のバスに乗ってくださいってことでした。リムジンバスみたいなのではなくて、普通のバスでした。
バス停前にチケット売り場があったので、「HSRタオユエン(桃園を中国語で発音すると、タオユエン)」と駅名を言って、30元の切符を買って乗車。
ほとんど待つことなく出発でした。
途中、バス停にとまることもないので、気楽に行けました。途中下車とか言われたら、かなり焦ったけど・・・。中国語、全くわかんないから。

バスのチケット
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バスの車内。観光バスみたい
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さて、ついたのは高鐵桃園駅。日本でいう新幹線の駅です。
HSR桃園駅という表記で示されることもあります。High Speed Railの略だそうです。

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新幹線のチケットはこれ。
裏表がはっきりしていて、裏面を上にして入れてくださいって書かれています。

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駅はとても綺麗で、広々としてました。
構内にはモスバーガーやコンビニもあって、大変便利。
ものすごく使いやすい駅でした。
まあ、注意する点があるとすれば、新幹線のチケットを購入するとき、自動券売機で買う場合は、「現金のみ」と「現金とカード可」ってのと2種類あるので、気をつけるくらいでしょうか?
操作を英語表記にすれば、だいたい言ってることはわかるので、簡単にチケット購入できました。
わかんないときは、窓口に行って目的地を言って、指で1をさして、ワンウェイって言えば大丈夫だと思います。(その後の電車利用時も、全部これで対応してもらえました)

新幹線の中
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みての通り、日本の新幹線と全く一緒です。
日本の新幹線が採用されたらしいです。
とっても快適でした。

しかし!台湾と日本の違いをここで大きく感じました。
台湾では、電車内での携帯の対応は「呼び出し音はマナーモードに、声を小さくしてしゃべりましょう」なんですよね。つまり、電車内で通話OK。
いたるところで、着信音が鳴り響き(おい!)、会話してました。
一番びっくりしたのは、着信音に「忍者ハットリ君(日本語そのままのやつ)」が鳴り響いたことです。
携帯が「忍者、ハットリハンゾウ、ただいま参上!」って言ってましたよ。
ワールドワイド、ハットリ君。

桃園駅から台南駅まで1時間半弱かな。
あっという間に到着し、今度は台南駅まで無料のリムジンバスで移動。
こちらの新幹線の駅は、なぜか町中から外れたところにあるんですよね。そして、他の鉄道との連絡が非常に悪く、バスで移動ということが多いみたいです。
でも、無料だからきにしなーい。

これが無料リムジンバス。普通に綺麗です。
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無事、台南駅前に到着し、ホテルまで歩いていきました。
初めての台湾でしたが、初日から公共交通機関だけを利用して移動してみました。
女一人、旅行者な雰囲気を醸し出していた(はず)ですが、全然大丈夫でした。
旦那の会社の人には「奥さん、ワイルドだね」って言われちゃいましたけど(笑)。
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by mi-mi_blog | 2009-08-06 13:52 | 台湾旅行

台湾旅行:5日目撃沈・・・

明日には日本に戻ります。
なので、今日は一人で観光するぞ!と、意気込みだけはあったのですが・・・。
予定より早めのアレがきたのと、普段は使わない冷房のせいで、ダウン。
完全にKOです。

食欲もないので、今日は一日ほとんどホテルで過ごしています。
飲み物は、ホテルの部屋に水が置いてあるので、それ飲んで生き延びています。
部屋のテレビはケーブルテレビになっていて、日本の番組も見れるのですが、ずーーーーっと同じドラマ、番組の繰り返し(たぶん、何日かごとに変わるのかな?)
もう、篤姫何度見たか。
でも、他にやれることがないので、しかたなく部屋でおとなしくしています。

あー、台湾に来て夏バテすると思わなかった。
あと、荷物整理だけはきっちりしなくちゃ。
ということで、台湾旅行記は昨日でほぼ終了です。
わたしは、これから荷物整理して、また横になります・・・。

えーん。(T。T)
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by mi-mi_blog | 2009-07-20 16:28 | 台湾旅行

台湾旅行:4日目高雄

本日は、天気もよかったのでまたもや遠出することにしました。
今日は昨日と反対方向の高雄(カオション)へ。

電車で行ったのですが、行きはとっても混んでいました。
といっても、山手線とかそういうかんじではないんですけどね。
若い子が多かったので、みんなきゃぴきゃぴと楽しそうでした。
今回は台南ー高雄で69元でした。200円くらい。
40分ほどで高雄に到着です。

高雄に着いたら、今日はタクシーにて移動。
だって、超暑かったんだもん。てへ☆
でも、駅から地下鉄3駅分くらいの距離でしたが115元。450円くらい。
日本を思うととっても安いです。
着いた先は、国立科学工芸博物館。なんか、いろいろな種類のものが展示されているらしく、なんとなくいってみました。そしたら、GEME ONなるイベントをやっていました。ポスターに描かれているのはマリオ。
そこらじゅうが小学生であふれていました。
うーむ、困った。わたしたちはゲームを見たいわけじゃないんだが・・・。

ということで、英語がわかりそうなスタッフの方に「ゲームには参加したくないけど、通常展示は見たい」ということを身振り手振りで伝えたところ、「あなたの言いたいことはわかった。あなたは展示を見ることができる」ということで、スタッフの方にチケットを買ってもらって(だって、中国語でゲームショーは見ないので通常チケットでお願いしますって言えなかった)、ようやく入ることができました。
入るまで約30分。途中で雨が降ってきたり、行ったり来たりして、不審さ全開でした。
よかった、なんとかなって・・・。

展示は、本当にものすごくたくさんあって、予想外に楽しめました。
子供でも理解できるように、遊びを含めた展示になっているんですよ。
中国語わかんないけど、言いたいことはわかるって感じでした。

ここだけで、相当歩いたため、疲れ果てて高雄をでて、台南へ戻りました。
帰りの電車のチケットを買ったとき、行きと同じように「タイナン、ツーチケット」といったら、なんだか出てきたのは指定席のチケット。あれ?でも指定料金とか払ってないんだけど・・・。
よくわからないまま、なんとなく指定席に乗って台南までもどってこれました。
ラッキー。

そして、台南に着いたら疲れ果てていた私たちは、タクシーでマッサージ店へ直行。
前日に、旦那の会社の先輩が「ここのマッサージはいいよ」って教えてくれてたところがあったので、いってみました。
交差点の角の、全面ガラス張りのオープンなお店で、日本の個室仕様になりがちなマッサージ店とは全く違うかんじ。

入ると当然の如く中国語で話しかけられたので「中国語できません」っていったら、メニューを渡されました。
そこにはフットマッサージやら、ボディマッサージやら、英語で書いてあったので、足裏マッサージ40分(600元)コースを選定。
足湯20分(お茶付き)をしている間に、肩もみをしてもらいました(足裏マッサージを選んだのに、コースに入っているらしい)。スタッフさんはものすごくたくさんいて、見るだけで10人以上の方がマッサージしてました。
私が「ジップンラン」といったら、1人のスタッフさんは片言ながら日本語を話してくれました。
おおー。すごい。

足裏マッサージは実に丁寧で、痛いつぼをしっかりついてくれました。
久しぶりの、このイタ気持ちよさ。最高でした。
終わった後は、超すっきり!
台南駅に着いた頃の、淀んだ私たちではありません。いまなら、マラソンだって出来そうな気分!
本当に身も心も軽くなりました。
パンフレットとかでは見たことなかったんですが、このお店、お勧めです。
多少なら日本語も対応できるみたいです。(お願いしたら帰りはタクシーも呼んでくれました)

鄧老師(24時間営業)
台南市永華路290号
TEL:06-298-0580

夜は、ホテルの近くの客家料理というのに挑戦。
煮込み料理と漬物を用いた料理が多いということで、試してみたんですが、味付けもあっさり目で非常においしかったです。筍乾封肉(スンガンフォンロウ)というのが、筍の上にトンポーローが乗っている感じで、本当においしくて、また食べに行きたいです。
私たちが行ったところでは、日本語メニューもあって、いもご飯も食べ放題?で、スタッフさんも少し日本語ができて、とっても親切でした。
しかも、はじめて行った私たちにサービスですって梅ジュースまで。
ここも、パンフレットに載っていたとかじゃなくて、ホテルから近くてなんとなく面白そうだからってだけで行ってみたんですが、あたりの店でした。

美濃客家菜
台南市西門路3段21号
TEL:06-226-2011

旦那と一緒に回れたのはこの2日間だけでしたが、楽しかったです。
ずっと一緒にいてイライラしない人ってのは、長く付き合っていく上で大切な要素だなーって、本当に思いました。
あと1日、明日は一人で市内を散策します。あさってには帰国ですから・・・。
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by mi-mi_blog | 2009-07-19 22:47 | 台湾旅行

台湾旅行:3日目関子嶺温泉

台風一過の台湾です。
昨日の夜、旦那の会社の人たちとご飯を食べていたのですが、「いま、台風が台湾に向かってるらしいよ」って・・・。テレビ見ても何言ってるのかわからなかったのでほとんどみていませんでしたので、全然知りませんでした。
どうしよーと思いつつも、朝起きたら雨も降っていなかったし、わからないながらも天気予報をみていたら、台湾からそれて香港に向かった模様だったので、3日目は関子嶺(クァンツーリン)温泉という、温泉に行ってきました。

旦那は、ホテルからタクシーで行こうって言ってたんですが、距離で見てみると、結構遠い。
無難に行くならタクシーなのかもしれませんが、帰りが捕まるかどうかわらかなかったし、ネットで調べていて、おおよその行き方もわかったので、電車とバスを乗り継いでいってきました。

まずは、台南駅からローカル電車にのって、新営へ。
わたしはまったく中国語ができないので、切符を買う時に地図を見せながら、新営の位置をさして買おう!と思っていたのにカバンの中にガイドブックがない・・・。部屋に忘れてきたようです。
旦那あきれ顔。
インフォメーションセンターがあったので、そこに入ったら、またもや日本語ができるおじいさんが。
この方は、かなり日本語お上手で、わたしが「新営の温泉に行きたいんです」といったら、関子嶺温泉だねと、すぐ理解してくださいました。そして、地図をもらって、ひと安心。本当にお世話になりました。

チケット売り場で、貰った地図を見せて「新営(シンイン)」という単語と、指で2と作って、無事切符購入。
台南ー新営で二人で114元でした。一人57元。180円くらいですね。
180円じゃ、名古屋では地下鉄1区間も乗れないなぁなんて思ってました。
新営までは、だいたい30分くらい。
各駅停車だったので、台湾の日常風景を楽しみながらいってきました。
電車の本数は割とあるみたいで、20分間隔くらい?私が行った時はすぐ乗れたのでよかったです。

行きの電車では、アナウンスが中国語のみで、いったい自分がどこにいるのかよくわからなかったので、駅名と地図を照らし合わせながら慎重に行きました。だって、乗り過ごしたら悲しすぎるし。
初めて乗ったローカルの電車がそれだったので、台湾の電車はそういうものだと思っていたのですが、帰りの電車では、電光掲示板で現在の駅、次の駅の表示も出てるし、アナウンスも英語があったので、帰りは本当に楽でした・・・。

さて、新営の駅を降りると・・・そこは何もありませんでした。
ロータリーがあるのですが、客引きするタクシーがいるくらいで、バスがいない。
駅前に関子嶺温泉行きのバスがあるはずなのに・・・。
こんなときは、インフォメーションセンター!(台南駅で学習した)
いってみると、お姉さんがいて英語で対応してくれました。地図を見せて関子嶺温泉を指さしたら、自作の地図を見せてくれて、ロータリーの向こう側ですよと教えてくれました。
また、発車時刻も教えてくれて、あと10分で発車ということだったので急いでバス停へ。
おー、駅のほうからみると建物があってバス停ってわからなかったけど、確かにバス停。
建物は、バスのチケット発券所でした。ここで一人70元のチケットを買ってバスへ。

このバスも、関子嶺温泉への直通バスというわけではなく、途中で乗り降りのある路線バスです。
なので、自分が今どこにいるのかとかさっぱりわからなかったんですが、関子嶺温泉は終点。
とりあえずみんなが下りるまで乗っていようということで、おとなしく乗っていました。
もっと山をグネグネ行ったところかな?ってイメージしていたのですが、割と普通の道を走っていて、40分の乗車のうち、最後の10分くらいだけ山道でした。
終点っぽいところで、全員がおりたので、運転手さんに「ここ?」って聞いたら「ここ」というので、おりました。

まわりは、温泉旅館だらけ。有名な温泉地なんですね。
あるのは旅館と食べ物屋さんだけ。
とりあえず、お風呂にも入りたかったんですが、朝ごはんを食べずにここまで来てしまったので、腹ごしらえを先にすることにしました。なんとなく、適当にそこらへんの店に入ってメニューを見ていたら、店員さんが私たちが外国人と気がついて、英語と日本語らしきものが書かれているメニューを持ってきてくれました。
日本語らしきというのは、日本語なんですが、日本語になっていなかったからです。
鳳梨というのはパイナップルのはずなんですが、「鳳の梨の味の付いた・・・」みたいな説明なんですよ。
説明になってませんから・・・。

確実なところでチャーハンとマーボー豆腐と、あと2つくらい炒めものを頼みました。
どれも、おいしかったです。
台湾のいいところは、どこで食べても、ほとんどはずれがないところです。(甘味を除く・・・)

腹ごしらえもすんだので、さっそくネットで調べてよさげだった儷景(レイケイ)温泉会館へ。
外観がすばらしくきれいで、ゴージャス。これは!と思って受付に行ったら「ここじゃない」と。
手前の建物がもう入り口と思っていたのですが、日帰りは専用で別棟になっているみたいで、もうちょっと先の建物を案内されました。
なーんだ。
入浴料は300元。台湾に来てから、一番の贅沢です。900円だけど。
水着を着てはいるのですが、案内されたのは・・・。プールの更衣室?まさにそんな感じでした。
ロッカーのかぎを渡されて、荷物はここ。着替えは更衣室でと言われました(たぶん)。
着替えて、早速温泉へ!(水着着用なので、混浴です)
ここの温泉、何が特徴かというと、泥の温泉なんですよ。美人の湯といわれているらしく、お肌がすべすべになるとか・・・。早速入ってみると、確かにお肌がするっとしたかんじ!いいぞ!と思っていたら旦那が、
「でもこれって、泥の粒子が細かいから、それをつけた肌はすべすべするのは当り前じゃない?」
ですって。的を得た回答過ぎて、「ほんとだね・・・」としかいえませんでした。
でも、きっとすべすべに・・・なった気がする・・・。

源泉が75度と聞いていたので、もっと熱いのかと思ったら、そうでもありませんでした。
泥温泉は露天で1か所あって、他にも透明な別の温泉?の湯船があったんですが、足を入れてみたら、冷たい。
まさかそんな・・とおもって、他にも入ってみたら、冷たい。
先生、これはプールですよ!まちがいない!
どうりで、私たち以外の人が水泳キャップをつけてるし、人によってはゴーグルつけてるはずだ・・・。
温泉にきて、温泉の横に小さいプールがあるとは思いませんでした。
ジェットバスとかついてるから、プールとは言えないのかもしれませんが。ほかにも、バラの香りの温泉の素が大量に入れられたお風呂もありました。(これはあったかかった)

なんだかお湯が循環している感じもないし、これで300元は高いよなぁなんて気持ちでいっぱいでした。
おしいっ!
設備も温泉もなにもかもが惜しすぎる感じでした。
そして、帰りのバスの時間が来たので、バス停へ。
今回はもう確実に終点の新営までいくだけなので、気楽に寝てしまいました・・・。
いびきかいていませんように・・・。

電車で台南に戻って、あとはホテルに帰ろうと思ったんですが、なんか急に甘いものがほしくなりました。
ジュースが飲みたい。それも、本物のジュースが!と思ったので、ちょっと寄り道して、新光三越百貨店の近くにある小林というジュース屋さんにいって、マンゴーミルクジュースを買いました。作る工程を見ていたのですが、マンゴーを惜しげもなくどばどば投入。ミルク投入。え?なに、その山盛りの砂糖!・・・投入。
疲れも吹き飛ぶほど濃厚で甘いマンゴージュースをいただきました。
でもおいしかったです。ここは、また行こう。

あとはホテルに帰るだけ~ってことだったんですが、ここで私がまたもやミス。
道を間違えて、大周りで帰りました。
旦那から大ブーイング。
ま、いい運動だったということで、許してくれ。
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by mi-mi_blog | 2009-07-18 17:29 | 台湾旅行

台湾旅行:2日目台南周辺散策

こんにちは。
世界の道聞かれ顔、みーみです。

*これまでの実績*
シンガポール
マレーシア

そして・・・台湾も追加されました!
それも2回も!

1回目は、昨日の夕方にご飯を食べに行こうと、ブラブラしてる時に、ガイドブックをもった中国人っぽい女性二人組。2回目は、今日の昼にブラブラしてる時に、中年のご夫婦に。
そりゃ、アジア圏ですから日本人とか区別するのは難しいと思うんですが、そんなに現地に詳しそうな顔に見えるんですかね?いつも不思議に思います。

さて、本日は台南駅周辺を散策してきました。
ホテルからすぐのところに赤崁樓というオランダ統治時代の建物があるということで行ってきました。
入場料50元。食べ物の価格から考えると高いなぁ。
中に入ってみてみたんですが・・・。50元高いよ。これ、そんなに見るような所じゃない。
ただ、建物があるだけに近い状態でした。
むー。

ここの近くに度小月という有名店の坦仔麺があるのですが、まだ10時ちょっとすぎ。
さすがに朝ごはん食べてここはなぁと思い、スルー。
そのまま、台南で一番大きいという三越百貨店に行ってみることにしました。
もちろん歩いて行くわけですが、今日も汗だらだら。
33度くらい?
天気もよくて、気持ちいいんですが、汗はすごかったです。
でも、名古屋育ちの私にとっては、まあ許容範囲。ここを「暑い」と表現するなら、名古屋は「ひどい」。
暑くて道路歩くのもいやって感じのが名古屋です。
なんだろう、照り返しがすごい?湿気がすごい?
とにかく、いろんな所を転勤してきた私ですが、まだ名古屋以上に夏の暑いところを経験していません。

しかし、汗はけっこうかいているので水分補給をしたいところ。
途中であった露店の集まっているところでジュースを買ってみました。
限定発売っぽいのがあったのでそれをお願いしたんですが、私は中国語ができない。向こうも日本語も英語もできない。かなりいろいろとジェスチャー含めて何とか買いました。
そして、出てきたのは・・・。静岡茶(笑)。
静岡茶ってかいてあるんですよ、ほんとに。限定だったのはフェイジョア入りのteaってことだったんですが、なんかフェイジョア味のナタデココ?みたいの入りでした。
不思議な味でした。昨日に続いて、敗北宣言。

そして、ようやく三越へ。
13階特設会場にて下着の大販売会って書いてあったので行ってみました。
おお!日本と一緒、ワコールやらトリンプやら置いてある!
サイズがないか見てみたのですが、ない・・・。
販売員さんが積極的にいかがですか?どんなものがご希望ですか?とか、たぶん聞いてきてくれてると思うんですが、そのたびに「中国語できません」って答えてました。
でも、サイズ表記が日本と一緒だったのでとりあえずサイズを英語で告げて、探してみたんですが、ない。
一人の販売員さんなんて、サイズないからってアンダー80を出してきたので「それは私のサイズではない」といってるんですが「大きい分には大丈夫!」っていって譲りませんでした。
そういう問題か?
とりあえず、気に入ったものがなかったので、買わずに帰りました。
12階にはレストランが入っていて、そこで点心が食べれるみたいなので、ひとり点心。
3種類頼んだのですが、割と高いなーとおもってたら、1皿で二人分くらいありました。
多いよ~。
食べきれずに残しちゃいました。
プーアール茶をさんざん飲んだし、きっと大丈夫だよね?大丈夫だよね?
7月末の、健康診断・・・。

腹ごなしに、台南公園でも散策しようと思って、一路公園へ。
お昼下がりの公園はのどかでした。
犬が何匹かいたんですが、野良?いかにも雑種で、汚れていて、でも近くにはおじさんがいたので飼い犬?
市場とかにも何匹か犬がいたりして、台湾の人は犬が好きなのか野良が多いのかよくわかりませんでした。

池で釣りをしているおじさんがいたので、ちょっと見たりしてました。
そしたら、話しかけてきたおじさんがいたので「すみません、わたし日本人(ジップンラン)です」っていったら「僕は日本語が少し話せます」って!

70歳のおじさまで、日本統治時代に、子供のころから大人になるまで日本にいたそうです。
公園を散策しながら、いろいろ話してくれました。
戦争が終わって、台湾に帰ることになったとき、日本の友達の女の子が歌を贈ってくれたこと。今でもその歌を歌えること。台湾では魚を売る商売をしていて、結構儲かって3軒も家を持てたこと、子供が3人で7人の孫もいること。
今でも覚えている日本語で、一生懸命話してくれました。
わたしも、もっとちゃんと言葉を勉強していったら、おじさんに自分のことをもっと話せたのにと思うと、自分の不勉強が残念でなりませんでした。

そして、「あなたはこの公園を4時までには出なさい」と言われました。台南公園は平和なところと思っていたのですが、よく見ると、所々で男の人がたむろって何かしてる・・・。
「あそこにいるのは、博打をしてるやつらだ。あそこは危ない」と教えてくれました。土日は、公園のあちこちでそういうことをしている人がいるので、東屋の近くには寄ってはいけないともいわれました。
パンフレットには載っていない情報だわー。ありがたかったです。
また、女だけで旅行するのも良くないと。10何年か前に高雄に来た女の子が、殺害されたことがあったから、気をつけなさいって。
夫と一緒に行動しますっていったら、それがいいって。

今日はこのおじさん、陳銀広さんとお話しできたのが大収穫でした。
旅は、こういう出会いもあって面白いですね。
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by mi-mi_blog | 2009-07-17 15:29 | 台湾旅行

台湾旅行:米沢出発

台湾からこんにちは。
無事着いて、ホテルでくつろいでおります。
旦那PCがありますので、画像はないですけど旅の記録を書き込んでいきます。

今回は成田空港から出発だったのですが、出発時刻が朝10時のため、朝市の新幹線でも間に合わないため、夜行バスで行くことにしました。
安いしね・・・ふふ・・・。

夜8時に家を出て、米沢駅まで歩いて行きました。
だって・・・終バスが7時35分なんだもの。
8時40分くらいの電車に乗りたいのに、駅で50分も待たなくちゃいけなかったんだもの。
米沢の気温、28度。快適でした。
25分ほどで駅につき、クーラーの効いた待合室で待ってました。
そして、これまた終電で福島へ。
9時半位につきました。

12時50分発の夜行バスなので、ここから時間をつぶすのが大変。
駅前のミスドで10時半まで過ごし、12時半までは、駅にあった「極楽湯」というスパですごしてました。
駅にあるスパなんて、あんまり期待できないなぁと思っていたのですが、予想に反してきれいで、いろいろマッサージ施設や飲食施設もあり、過ごしやすかったです。
でも、最後20分、バス停前で待っていたのですが、人もいないし薄暗いしで、さみしかったです・・・。
明るい待合室があればいいんですが、福島から乗る人数も4人くらいだったので、それじゃ、予算は付かないよなぁ。

朝6時前に成田につき、そこからがまた、長かったです・・・。
夜行バスは、乗車人数が少ないので、どの席でも使い放題なんですが、普通の観光バスみたいなやつなので、リクライニングもあまりできないし、2時間おきに休憩で起きちゃったりして、ほとんど眠れませんでした。
体がばてばてだったので、早くチェックインしてリフレッシュルームで過ごそう・・・と思っていたのですが、まず、6時になるまで空港すらあいてない。
自動ドアの前で、ぽっつーんと取り残されていました。
6時になって、ドアだけ空いたんですが、当然航空会社の人なんて全くおらず、そこからまた1時間、椅子に座ってDSでドラクエやってました。もっててよかった、ニンテンドーDS。

7時なったので、早速チェックインして、さあ!リフレッシュルーム!と思ったら、今度はセキュリティチェックが7時半からですって(-。-)y-゜゜゜
もうねー、ひたすら待つしかなかったですよ。
寝てないからふらふらだし、食欲ないし、きつかったです。
ようやく出国手続きが完了し、リフレッシュルームへ!
2時間部屋を借りたんですが、1時間寝たところで空調が寒くて起きました。そこからはもう眠れず、部屋についていたシャワーを浴びて、すこし復活しました。
ちょっとだけさわやかになったところで台北行の飛行機に乗り込み、一路台北へ!

飛行機の中では、後ろの席のお子様が騒いで騒いで、私の椅子を蹴ったりするもんですから、映画見てすごしました。でも、レッドクリフ2を見れたのでよかったです。ラスト10分見れなかったけど・・・。

台湾に着いたら、ここからはドキドキのひとり旅です。
まずは、バスに乗って台湾新幹線の高鐡桃園駅へ。30元(100円弱)のチケットを買って乗り込みました。路線バスの扱いみたいで「705路線」って書いてあるんですが、バスの中にトイレはあるし席は広いしで快適でした。

高鐡桃園駅では、自動券売機にも挑戦!しようとおもったら、案内の人がいて、手伝ってくれました。
ちゃちゃっと指定席をとって、新幹線へ。
意外と込んでて、窓側はとれませんでした。
中身は・・・いや、見た目も日本の新幹線でした。
あれ?わたし今、静岡から東京に向かってる?って気持ちになりました。(外の風景もそんな感じだった)

新幹線で高鐡台南駅までいって、そこからはシャトルバス(無料)で台南駅へ。
空港から駅までのバスとは違い、超狭い。
車体も古くて、酔いそうでしたが、市内をぐるぐるできてちょっとおもしろかったです。

駅についたら、さっそくタクシーの客引きが・・・。
どこにでもいるんですねぇ。
無視して、徒歩でホテルを探しました。
28度くらいしかなかった米沢から、33度の台南についたので、歩いているだけで汗だらだら。
ちょっとタクシーに乗ればよかったかもなんて、思ったりなんかしたりして・・・

何とかホテルにつき、部屋に到着。
何これ!
ひっろーーーーーーーーーーい。
シングルの部屋って聞いていたので、日本サイズのシングルを思っていたら、日本サイズのダブルより広かったです。これで1室9000円くらいか。安いかも。
お風呂も広くてきれいだし。日本語できる人いるし。

とにかく疲れていたので、ひと眠りしたら、早速スイーツを買いに出かけました。
最初に目を付けたのは豆花。豆乳のデザートらしいのですが・・・。
豆腐ですね、これ。
間違いなく豆腐。杏仁豆花を頼んだのですが、杏仁豆腐の香りのする豆腐。
微妙かも・・・。選んだ店が間違ってたのか?

ちょっと落ち込みながら、今度は軽い夕食をとれる店を探して、さまよいました。
店はいろいろあって半露店みたいな感じで、歩道にテーブルを置いて食べれるところがたくさんあるのですが、ひとりで入りにくい(衛生的に大丈夫?)みたいなところが多くて、迷いました。
とりあえず選んだのは中華ちまきの店。
肉粽(バーツァン)とみそ汁を頼みました。バーツァンというのが肉ちまきです。日本で食べる中華ちまきの3倍くらいの大きさです。
香菜がのっているのですが、これがまたおいしい。あうんですよー。
味噌汁はなんじゃこりゃ!ってくらい甘いです。砂糖入りなの?
軽い夕食としては最適でした。
そして、食べてから気がついたですが、写真撮り忘れました・・・。

疲れている割には食べすぎました。
明日も食べ歩きます。ふふ。
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by mi-mi_blog | 2009-07-16 20:53 | 台湾旅行
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